二天堂鍼灸院「炎の鍼灸師育成講座」への参加とリンク院の事実関係


わきさか鍼灸院ホームページ(旧サイト)の「治療方針ページ」経歴部分の補足説明「専用サイト」

当サイトの内容・情報公開の目的

このページ(サイト)は、私が鍼灸学校を卒業した直後の2006年、神戸の二天堂鍼灸院で受けた研修内容と、その後二天堂が2009年に開講した「炎の鍼灸師育成講座」の内容を紹介する「詳細説明」専用サイトです。

私がなぜこのような内容をウェブ上に公開することにしたのか、その理由ですが、実は当院ホームページと二天堂鍼灸院ホームページとは2010年から約10年間リンク状態にありました。

しかし、2019年頃当院へのリンクが突然外されました

これらの状況により、現在「当院に対して大きな誤解が発生している」ことと思われます。

また、それまでのリンク期間中の二天堂鍼灸院ホームページのリンクページでは、当院を「炎の鍼灸師育成講座の修了生」とリンク紹介していました。

実は、このリンク紹介にも問題があり、当院への誤解が発生していました。したがいまして、当方のこれまでの経験からみて、今回の二天堂からのリンク解除による「誤解の発生」はまず間違いないと考えます。

更に近年、2019年 頃、二天堂が「ホームページのリニューアル」をした際、二天堂鍼灸院ホームページ記載の「炎の鍼灸師育成講座」の開講時期が、従来の2007年から2009年に変更されており、そのことからでも疑惑や誤解が発生していると思われます

当院は、今回二天堂が「炎の鍼灸師育成講座」の開催時期を変更したことを受け、当院に対して「これまでに出ていた一切の誤解」、「リンク解除にまつわる誤解」などを根本から解消したい、との考えに至りました。

そこで、説明専用ページ(当サイト)作成、公開し、各テーマごとに詳しい説明を行うことにしました。

具体的テーマは、「当院と二天堂鍼灸院(中野保氏)とのこれまでの関係」「相互リンク状況」「私が二天堂で受けた研修内容と炎の鍼灸師育成講座との違い」などです。

当サイト(説明専用のウェブサイト)の作成にはかなりの時間を要しましたが、これは、当サイトURLとわきさか鍼灸院ホームページのURLとを分けることによって、「説明文の文章量が制限されずにコンテンツ作成ができるメリット」が得られ、検索流入の導線分けが可能となり、「ウェブユーザーの混乱を避けつつ、詳細説明を行うことが可能になる」と考えたからです。


当院と関係する二天堂鍼灸院ホームページコンテンツの「事実と異なる内容」について


イントロダクション

当項目では、二天堂鍼灸院から発信されていた「事実と異なる内容」について簡単にご紹介していきますが、その前の確認として、当ページの公開コンテンツは、当方の考え、立場を明らかにして誤解を解消するために作成したものですが、説明では極力、一般読者目線、客観的視点を意識して作成しています。

もうひとつは、これからご紹介する「二天堂鍼灸院ホームページ記載の事実と異なる内容」の説明以外にも、当院と二天堂とで適応症の適応範囲治療方針、治療法などでも考えが一致しない部分が元々少なからず存在しています。ただし、当サイトではこれらの説明は最小限とし、「当院に対して発生していた誤解の原因」と「誤解を解消するための説明中心ご紹介していきます。


二天堂鍼灸院ホームページからの『炎の鍼灸師育成講座・修了生』のリンク紹介文について

冒頭でもお伝えしましたように、当院と直接的に関係する「二天堂鍼灸院ホームページ記載の事実でない部分」は、大きく2ヶ所確認できます。

一つ目は、二天堂鍼灸院のリンクページで、当院のことを『炎の鍼灸師育成講座・修了生』とリンク紹介している(いた)ことです。

もう一つは、近年になって「炎の鍼灸師育成講座」の開始時期が改変されたことです。


では一つ目、当院が「二天堂鍼灸院のリンクページから『炎の鍼灸師育成講座・修了生』とリンク紹介されていたことについて」ですが、実は、私はこの二天堂中野氏主宰の「炎の鍼灸師 育成講座」を受講していません。ですので、この二天堂鍼灸院ホームページの説明は、「まったく事実ではない」ということです

これに対して当院ホームページでは、開業当初2010年の旧ホームページリンクページに、『(二天堂鍼灸院で勉強会でお世話になりました』との説明文を入れていました。

その後、2015年から2022年5月までは、治療方針ページ・経歴紹介にて、『二天堂講習にて大腰筋や狭脊穴への深部筋刺鍼を学ぶ』と説明を入れていました。

ただ、これらの説明文の「勉強会」、「二天堂講習」とは、「炎の鍼灸師育成講座」を指すものではありませんでした

当然ながら、二天堂ホームページリンクページ記載の炎の鍼灸師講座 修了生」との当院紹介のリンク紹介文は、読者に大きな誤解を与える「間違った内容」であり、この説明が掲載された時点から「これは問題」とかなりの憂慮していました

ただし、二天堂鍼灸院との相互リンク自体も、リンク開始当時の当方と二天堂中野氏との間には『優越的地位が根幹として存在ており、二者間の同意の下で相互リンクを開始していたため、二天堂鍼灸院ホームページの記載内容が「事実でないこと」だとは分かりつつも、二天堂鍼灸院は北京堂グループ所属であり、更に二天堂鍼灸院自身もフランチャイズのような展開(*A)を見せていましたので、後になってもいつまで訂正交渉ができずに、そのまま放置する状況が続いてしまっていました。

*A二天堂で講習を受けた受講者の鍼灸院を二天堂ホームページ内でリンク紹介。その二天堂講習参加者の鍼灸院ホームページを中野氏が多数受注作成。更に受注で作成したそのホームページ内に二天堂HP同じリンク院をリンク紹介し、その状況が全国的に拡散


「炎の鍼灸師育成講座」の開始時期の表示が2009年から2007年に改変された件とそれによる当院への影響について

二つ目の、「炎の鍼灸師育成講座」の開始時期の表示が改変されたことについてご説明していきます。

まず、元来2019年までの二天堂鍼灸院ホームページは、「二天堂 勉強会」を2007年、「炎の鍼灸師育成講座」を2009年 開校、と記載していました。(当ページ最後尾リンクにて引用資料公開)

ところが2019年頃に二天堂ホームページのリニューアル(*B)が行われ以降、「炎の鍼灸師育成講座」の開校年が、2009年から2007年に前倒しに改変されていました。またそれと同時に「二天堂勉強会 2007年 開校」の表記がまるごと削除されました
*B:リニューアル時に右URL変更http://nitenweb.com/index.html

実は、わきさか鍼灸院が茨木市で開業したのは2009年ですが、二天堂が「炎の鍼灸師育成講座」の開講時期を「2009年から2007年に書き換えた」ことによって、院の開業時期と二天堂の炎の鍼灸師育成講座の開校時期とが重なった状態となり、つまり、「炎の鍼灸師育成講座」が当院の開業年の2009年よりも2年ほど遡ってすでに存在していたこととなり、読者の印象によっては、私が茨木市で開業する前の時点で「炎の鍼灸師育成講座に参加していた」、かようになっていました

これについては、こちらにも少し落ち度があり、元々の当院初期のホームページでは「勉強会参加」「二天堂講習参加」としか記述しておらず、の説明文では、研修に参加した時期」をしっかり明示記載していなかったという背景があります。

のような背景事情もあったため、2007年以降で開業するまでのどこかの時点で、「私が神戸二天堂に行って『炎の鍼灸師育成講座』を受講していた」かのような誤解が生まれやすい状況になってしまってました

もちろん、読者の解釈には読者それぞれによって多少の幅があり、「二天堂ホームページ内容から影響を受けた読者全員が誤解する」とは限らないのですが、そもそも当院は、2010年から長きにわたって二天堂鍼灸院ホームページからリンクされ、2011年からの紹介文では「炎の鍼灸師講座 修了生」と事実でない説明が記載されてしまっており、それが原因の誤解の払拭もままならなかったなか、二天堂鍼灸院がまた今回2019年から「炎の鍼灸師講座の開催時期を2007年に前倒し変更した」ということでありますので、ある意味では拍車がかかっています。

しかも、その時点では私はその変更に気が付くことができず、「当院ホームページ・治療方針ページ」では「二天堂講習にて大腰筋や狭脊穴への深部筋刺鍼を学ぶ」との説明文を掲載したままでしたので、これを削除する2022年までは「完全に誤解を受けやすい状況」になってしまっていました。

いずれにしましても、私が二天堂で研修を受けた時期は、茨木で開業する3年も前、2006年であり、「二天堂 炎の鍼灸師育成講座」前身「二天堂 勉強会」が開講した2007年よりも前のことです。

それだけでなく、私が二天堂で受けた研修は、「炎の鍼灸師講座」や「勉強会」のような技術指導の講座ではなく、「見学主体の研修」でありました。

要は、二天堂が「炎の鍼灸師講座」を開講する以前に開講していた、「二天堂 勉強会」という講座にも私は参加しておらずで、「二天堂 勉強会」と比較しても私が受けた研修で提供された技術指導はそれよりも大きく劣る内容(*C)でしたので、二天堂が「当方を炎の鍼灸師講座 修了生と紹介していたこと」はいかに不当表示であったか、ということになります。
*C 各講座、研修内容の詳細は当ページ後半記載の別ページで紹介)

更に、わきさか鍼灸院=炎の鍼灸師育成講座の修了生」との情報は、二天堂鍼灸院だけでなく、二天堂傘下の多数の鍼灸院のホームページからもリンク院としてリンク紹介、発信されており、長年、広範囲に拡散されていました。

このような状況は、これまでに当院に来院いただいていた患者さんだけでなく、当院ホームページと二天堂鍼灸院リンクページ内容の両方を閲覧した多くの方々に大きな誤解を与えていた可能性が有り、新規患者さんが当院に来院する前の段階で「当院を選択肢から外す」ことにつながっていた、と思われます。

つまり、「新規患者の来院(集客)機会を逸することになっていことが容易に想像できる」、ということです。

当然、このような状況をこのまま放置してしまいますと、当院に対する悪いイメージが悪いままで将来にわたってもつきまとい、信用も将来にわたって失墜したまま」、ということになってしまいます

 当院と二天堂鍼灸院とのリンク状況について

現在、二天堂鍼灸院ホームページ(中野保氏)から当院ホームページへのリンクは解除されていますが、当方が「破門された」とか、「仲間割れが原因」というわけではありません。(当院と二天堂元々の治療方針が異なりますので仲間意識も存在しないので

私が二天堂鍼灸院で受けた研修内容と二天堂「炎の鍼灸師育成講座」の講習内容との違いをご説明する前に、現在(2020年頃以降)の二天堂鍼灸院とのリンク状況について説明していきます。

二天堂鍼灸院ホームページからの当院へのリンクの解除は、2020年夏以降頃と認識していますが、リンクが解消される際、二天堂の中野氏から直接に私に連絡があったというわけではありませんでした。

また、当院の2020年の二天堂ホームページからのリンクの解除は、当院だけを対象に起こっていたわけではなく、それまで長期間続いていたその他の鍼灸院とのリンクでも同様に解除が行われるようです。(全部ではないがそこそこ大勢)

つまり、2020年夏以降に行われた、二天堂からのリンク解除は、中野氏の意向(メーリングリスト内容)により、そのまま二天堂とのリンクを継続するかどうか、個々の鍼灸院の判断に委ねられることが認められたことによって起こったものと思われます。

100パーセントの任意に切り替わったため、二天堂とリンクを解消したい鍼灸院はリンクが外れることになり、リンクを続けいたい鍼灸院だけが引き続き二天堂ホームページから「仲間の鍼灸院としてリンク紹介を受け続ける(あるいは相互リンクができる)ことになった」、ということであります。

(これについての更なる説明は当ページでは省略しますが、詳細関連情報を別途に公開することは随時可能です)

先ほども申しました通り、当院と二天堂鍼灸院とは、2010年から2019年までの9年間相互リンクの状態にあり、その間の二天堂ホームページで当院を「門下生」、その後「北京堂式が受けられる鍼灸院」とのカテゴリーで当院を「炎の鍼灸師育成講座の修了生」とリンク紹介ていました。
(※2011~2019年の間のスクリーンショット/参考資料ページ

これも繰り返しになりますが2011年頃以降は、二天堂鍼灸院だけでなく、二天堂講習を受けた鍼灸師らの鍼灸院ホームページからも当院へリンクが貼られはじめ、広範囲、長期間にわたって、わきさか鍼灸院は「炎の鍼灸師育成講座の修了生」と紹介されるようになっていました。また、こられのリンクはこちら一切許可なく行われていました。

実は私は、これらの「一方的なリンクを行っている鍼灸院」に対して、極一部ではありますが、「削除依頼」を行ったことります

しかし、その際先方からけっこうな抵抗(*D)を受け、結局それ以降、その他の鍼灸院(この時点でおそらく数件以上)との交渉を断念した、という事実があります。これらの交渉は、2017年から2020年月23日にかけてのことであり、2020年夏頃に中野氏からメーリングリストでリンク継続、解除希望者の確認(任意化)が行われる以前のことです
*D 詳細保存データがあり、随時別途公開対応

いずれにしましても、当方は「炎の鍼灸師育成講座」を受講しておらず、私が2006年に二天堂鍼灸院で受けた研修は、見学主体の研修であり、当院の治療方針は元々当院開業時から二天堂とは大きく異なりますし、2020年夏以降に二天堂からリンクが解除された件は、「仲間割れが原因」でも「私が破門されたわけでもなかったということです。

更にの更に、ですが、このような誤解は二天堂鍼灸院のホームページを読んだ一般読者だけでなく、二天堂の講習受講者(鍼灸師)の間にでも発生していたことを確認しています。最も露骨なものでは2015年8月二天堂バーベキュー飲み会の席で、ある鍼灸師M氏からの当方の経歴について批判を受けた件です(※その場では完全に穏便に済ませ、後日二天堂中野氏に電話番号を問い合わせ個別に抗議)。

このような状況も確認しており、二天堂鍼灸院ホームページの過去の掲載情報を信じている人が、今でも大勢いることが十分に想定されます。


当院ホームページでの二天堂鍼灸院に関する説明とリンク箇所

以前のわきさか鍼灸院ホームページの「治療方針ページ」では、『二天堂にて大腰筋や狭脊穴への深部筋刺鍼を学ぶ』、という経歴の説明文を入れていました。(20152022年までの間 / 以後は削除
http://www.sinkyuuin-osaka.com/acu/housin.html :2020年版 スクリーンショット

また、これ以前の当院開業当初の2009年のリンクページには、『(二天堂鍼灸院の)勉強会でお世話になりました』との説明文を入れていました。(2011年のHPリニューアルの際、リンクページを下層に移動表示)
http://homepage3.nifty.com/acuwell/link.html:2009年版 スクリーンショット


「当サイトの内容・情報公開の目的」の再確認

今回、当サイトの情報公開にて、二天堂鍼灸院ホームページで元々表示していた「炎の鍼灸師育成講座」の開講時期を明らかにすることと、私が2006年に二天堂鍼灸院で受けた研修内容と炎の鍼灸師講座の内容の詳細を公開することによって、過去に出ていた誤解の解消、将来にわたっての誤解発生の防止、信用回復、あるいは部外者による勝手なレッテル貼りを永久予防したいと考えています。

二天堂鍼灸院(代表:中野保氏)のプロファイル

(以下は、左の引用元情報を拡大テキスト化)

2001年 行岡鍼灸学校 卒業 

2001年 北京堂鍼灸・浅野周先生に師事(弟子1号)
  (2001年4月~9月 島根県松江院)

2001年 二天堂鍼灸院 開業

2007年 二天堂「勉強会」開校

2009年 二天堂「炎の鍼灸師・養成講座」開校

2019年 二天堂ホームページ リニューアル (http://nitenweb.com/ )

(引用参考:二天堂鍼灸院 旧ホームページ・複数より)
旧ホームページURL:http://www.geocities.jp/niten01/ )

二天堂鍼灸院で受けた研修内容について

「私が受けた二天堂 研修」と「二天堂 炎の鍼灸師育成講座」についての概要


私が二天堂で受けた「研修内容」と二天堂「炎の鍼灸師育成講座」の違いについて簡単に解説いたします。

私は鍼灸学校を卒業した2006年から二天堂鍼灸院で研修を受けましたが、私が受けた研修は実質的には「見学がメイン」の研修であり、いわゆる講習のような「技術指導」行われておらず、技術的な指導は、量的にも質的にもそれほどに受けたわけではありませんでした(別ページで解説)。

また当時、研修参加者は私一人だけで、私が二天堂鍼灸院で研修を受けた初めての研修生でもありました。(実はもう一人若い新卒の先生が来ていましたが、2、3回目から来なくなりました)

そして二天堂の「勉強会」という名称も私が研修を受けた当時には存在しない名称であり、後から付けられたものであります。この「勉強会」は2019年以降に表示自体が消されて無くなっていますが、それ以前の二天堂鍼灸院ホームページでは、「2007年に二天堂勉強会を正式に立ち上げ、その後2009年に炎の鍼灸師育成講座』を開講した、としていました。

ちなみに、以前に公開していた「炎の鍼灸師育成講座 専用サイト 院長プロフィールA面」では非常に紛らわしい表現が使われ、2007年開講とも解釈できる説明文になっていました。しかしながら、「実際の炎の鍼灸師育成講座の開講時期が2009年」だということは開講当初の複数の二天堂メール連絡の内容からも明らかであります。

繰り返しとなりますが、私が二天堂鍼灸院で研修を受けたの2006年であり、「見学メインの研修」であり、本質的に二天堂「勉強会」参加でも「炎の鍼灸師育成講座」受講者でもありませんでした。私が受けた研修は、これら二天堂の正規講習とは研修内容がまったく異なります。

また、「二天堂・炎の鍼灸師育成講座」」の開始に伴いはじまった「オプション講座」にも、私は一切参加していません

当院の来院患者さんのなかで、二天堂鍼灸院ホームページやリンクページを読んでいた患者さんでは、私が二天堂で受けた研修内容について大きな誤解をされていたことを確認していましたので、以下のページにて当時の研修内容を詳しく解説、ご紹介することにしました。

別ページ(公開では、私が2006年に受けた二天堂研修の詳細、それとなぜ私が二天堂鍼灸院で研修を受けたのか?その当時の二天堂中野氏とのコミュニケーション状況、研修当時の前後状況なども詳しくご紹介しております。



二天堂以外で受けた研修状況・修行内容について

私脇坂は二天堂鍼灸院で研修を受ける前の段階でも様々広範囲に研修・修行を行ってきています。

2004年の鍼灸学生時期から2006年鍼灸学校卒業までの約3年間とその後の2年半の中国留学研修です。

具体的には、個人開業の鍼灸院や大手スポーツクラブ内の鍼灸整骨院での研修バイト、この他スポット的研修として複数件の鍼灸院での治療見学、学会セミナー参加などです。

このように、私脇坂は学生時期のうちから多角的に研修を行い(自主的に)、できるだけ鍼灸学校で学ぶ分野以外にも視野を向けるよう努力していました。

そのことによって幅広い知識と経験を積むことができ、その先将来的に自分が理想とする鍼灸院を開業するために必要な「治療方針の方向性」を見定めることができると考えたからです。

別ページでは更に詳しく「当方の経歴、これまでの研修内容」をご紹介しています。